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貧乏人がずっと貧乏なワケ

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前回の記事で、富裕層の7割が医師と会社オーナーに占められているというデータをご紹介した。

残り3割は地主、公務員、士業、学園理事長、住職が多い。

地主、学園理事長、住職は世襲制と言っても過言ではない。医師や弁護士等の士業はかなりの高等教育を受けられる環境でないとなることが難しい。もちろん中産階級の出身から本人の努力一本で医師や弁護士の国家資格を取得するケースもあるが、金銭的にバックアップを背景にエリート高等教育を与えられた環境は大きなアドバンテージがあるため、比率としては少ない。

しかし富裕層の半分以上を占める会社オーナーは違う。ほとんどが若くして起業し、自分の会社を成長させた経営者で、すべからく苦労に苦労を重ねた創業者である。この層が近年高齢化し実質的な経営を子息に任せているケースも目立つようになっているが、二代目が純金融資産1億円以上保有している比率はまだそれほど多くはない。

10年後はこの二代目が会社の所有権を父親から相続し、富裕層入りするというのが目下予測されるパターンである。これが世に言う格差の拡大。金持ちの家が富を独占する構図である。

【関連記事】
お金がないのに金持ちになる方法


■貧乏脱出最後のチャンス

しかし現在はまだかなりチャンスが残されていて、もしかしたら最後のチャンスになるかもしれないという時期である。日本は欧米と比べ若者の創業機会が著しく低く、これを促進することが今後日本経済のに活性化に繋がるという考えから、なんとか欧米並みの創業者比率までもって行きたいという安倍首相の考えから、日本政策金融公庫の新創業融資をはじめとする創業資金調達がしやすい機運があることは確かである。

さて、記事タイトルの『貧乏人がずっと貧乏なワケ』は、裏を返せば貧乏からでもやる気と継続する情念、そして少しの発想の転換により富を得ることが可能だという思いを込めた。
才能も能力もありその自覚もあるが、会社に飼い殺しにされている方。希望はあっても不安が大きいのでリスクを取れず、挑戦する一歩が踏み出せないでいる方に特に届くことを期待している。

なぜなら、こうした方から当ブログを通して資金面での相談を数件ではあるがいただいたり筆者の周囲の若者を見るに、残念ながらあまりお金に対して貪欲ではない。

最初から諦めたくなる気持ちもよくわかるが、あまりにお金に対しての興味を失っているため、経済に根本を理解しないまま仕事をしているがゆえの悩みも多いように感じられる。

中にはお金を稼ぐということに罪悪感めいた感情を抱いている方も多いように見受けられる。

言うまでもなくカネを騙し取ることは犯罪であるが、カネを稼くこと自体は悪いことではない。モノを売る、サービスを提供してその対価として代金や報酬を受け取る。そうしてこの社会は成り立っており、豊かになっていく。

わかりやすく説明しよう。


■私達の社会

少々乱暴だが、現在の社会は様々な要因が複雑に絡み合い、それが互いに影響しあうため、簡素化するために極端に簡素化し説明しよう。

無人島に3人が流れ着いたとする。A氏、B氏、C氏の3人。そして救出は期待できないとする。3人の世界だ。
この3人の世界に、お金が1万円だけあったとする。別に金貨でも時計でもなんでもいいのだが、価値のあるもの。貨幣経済の例えなのでA氏が1万円を持っていることにする。

最初は各々が貝や魚を獲ったり、木の実を採取するなどして飢えを凌いでいる。しかしある週、A氏が食べ物を取れずに飢えた。B氏には余分に魚が取れた。
A氏は持っている1万円(腕時計でもよい)をあげるから、魚を分けてほしいとB氏に交渉する。

B氏はかわいそうなので、1万円と魚を交換した。A氏は飢えを凌ぐことができた。

ここまでが一般的に理解されているカネの価値だ。つまり魚という消費物にカネが支払われた。食べ物は生きていく上でなくてはならないが、消費するモノ。
魚は消費され、1万円はA氏からB氏に渡った。
ここからが本題である。



■経済とは単純にするとこういうこと

人間はどんな環境にいても今よりもっと快適な生活を実現できる。人間には知能があるからだ。

A氏はB氏に家をつくってあげた。その対価として1万円を受け取った。
家は資産である。この世界で価値があるモノが1万円と家になった。

今度はB氏がA氏に家を作って提供した。A氏はB氏にその代金として1万円を支払った。
A氏とB氏の間で1万円が行き来しただけだが、この世界全体の資産が1万円と家が2軒に増えた。

A氏とB氏は、釣り竿や動物を狩る罠など、自身のの特性を活かした道具を開発して提供した。そのたびに1万円(腕時計でもよい)が行き来する。
そのたびにこの世界の富が増える。

さて、C氏。
C氏は自分の生活を守るだけで、経済活動に参加していない。だから家も自前の簡素な作りで釣り竿もなく、魚もあまり取れない。
A氏とB氏は、お互いの得意分野を活かして提供しあっているため、どんどん豊かになっていく。家も立派だし、食べ物も豊富。

お分かりだろうか。お金(腕時計でもよい)という、お互いが価値を認め合ったものをやり取りしているうちに、世界は豊かになっていくのだ。

確かにC氏も生きてはいる。自分が生活するのに必要なものは確保できている。
しかしお金のやり取りに参加していないので、2年後はA氏とB氏に豊かさの面でかなり差がついてしまった。

これが貧乏ということなのである。
あなたは今、C氏になってはいないだろうか?



■お金を稼ぐということ

資本主義社会では、お金に価値があるという共通認識が前提となっている。
お金が行き来しているうちに、社会全体の資産が増え、豊かになるのだ。

私がC氏なら、気づくだろう。自分も参加しなければならないと。自分の得意なことを見つけて、お金のやり取りに参加しなければならないと。
そうしなければ、消費するだけで終えわってしまう。なにも手に入らない。

しかし、もたもたしていたC氏。豊かなA氏とB氏に差がついてしまい、豊かさを求めてA氏、B氏の手伝いをするようになる。
手伝いをした対価としてわずかな恵みを受け、生活するようになる。

簡単に言ってしまえば、これが資本主義経済社会の本質といえる。

まず、お金のやり取りは善であること。
お金のやり取りは社会全体の富を増幅させる。社会に貢献する。そこで暮らす人を豊かにする。社会を豊かにする。

そして、お金のやり取りに参加しない人は貧しくなる。そして豊かな人に使われ、すがって生きていかなければならなくなる。

この例え話は、A氏、B氏、C氏に能力の差はない前提である。C氏が貧しくなったのは、経済に参加しなかったから。そして豊かなものに使われる身分になった。

本当にC氏は、A氏とB氏に秀でる何かがなかったのか。あったはずだ。
しかし参加しなかっただけで経験を積めず、差がついてしまっただけである。

これが貧乏がずっと貧乏なままになる理由だ。



■まずは参加しよう

ではC氏はどうすればよいか。

やりの先につける矢じりを開発するとか、めずらしいフルーツがなる木を探し当てれば、交換で1万円を手にできる。経済に参加できるのだ。
チャンスはある。探さないだけだ。

この例えは無人島の設定だが、私たちは違う。
需要がある能力を勉強するとかして、容易に身に付けることができる。今より良くなろうとしていないだけ。だらだらと日を重ねるうちに差がついていくだけ。


皆さんはどういう手段でカネを稼いでいるだろうか。人口の比率からするとほとんどが会社からサラリー(給与)をもらって生活している。これは、労働を提供しその対価としてサラリーを受け取っているわけだ。

メーカーでも商品を開発し、生産する部門、いわゆる生産者だけでは成り立たない。生産した商品を売る営業職がいなければ、作るだけで自動的に売れるということは難しい。広告をだしたり、商品を潜在的に求める顧客に紹介して販売しなければ企業は成り立たない。経営や生産、営業、広告など直接利益に繋がる職務ではなくとも、会社が大きくなるほど事務や経理、庶務などのプロフェッショナルが求められる。そして会社の利益からスタッフの給与が支払われる。

会社の利益がなければ給与も支払うこともできず、商品を生産する資材を購入できず、会社は倒産する。

この仕組みは社会人なら理解しているのだが、大抵は人のせいにして嘆いているだけだ。
会社が悪い、上司が悪い、景気が悪い、政府が悪い、生まれてきた時代が悪い。

この考えから脱出しよう。
自分から変えようとしなければなにも変わらない。

チャンスやアイデアがあれば、退職せずとも何かしらビジネスをスタートできないだろうか。

資金を調達できなければ、当ブログで紹介しているクレジットカード現金返金などの裏ワザもある。

もしくはスクールなどで特殊な技能を習得するとか、信用できる情報商材があれば稼ぐ方法を得ることは今の時代なら可能だ。無人島とは違う。ポケットにはスマホがありインターネットで情報を収集することができる。

挑戦しなくては貧乏からは脱出できない。誰かが勝手に助けてくれることはない。自分で動かなければ。

起業でないなら先述した日本政策金融公庫などからの資金融資は得られないが、クレジットカード現金返金など裏ワザ的なれど安全な方法がある。詳しくは下の関連記事を読んでほしい。



■成功者は過去に挑戦している

最初の一歩を踏み出すこと。挑戦すること。

世界で最も時価総額が高い企業『Apple』。創業者はご存知スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックである。

この2人は電話を無料でかけられる機械を独自に作って売り、創業資金を稼いだ。もちろん違法である。今では世界中から最も尊敬される経営者として挙げられている。
カネに対して貪欲なことがおわかりいただけるだろう。

彼が確固たる成功をしてからの歴史的なスピーチとして有名な、米スタンフォード大学の卒業式で語った最後の言葉を引用して締めくくろう。

ハングリーであれ。愚か者であれ。私自身、いつもそうありたいと思っています。そして今、卒業して新たな人生を踏み出すあなた方にもそうあってほしい。

ハングリーであれ。愚か者であれ!

スティーブ・ジョブズ



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Author:隊長
年間200万以上は商品券を購入している、商品券の達人です。
商品券は時に、現金を超えた使い方ができます。
上手な購入の仕方、賢い使い方、裏ワザ的な使い方など、自身の体験談と共に紹介します。
どうぞよろしく。

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