FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お金がないのに金持ちになる方法

sfdklajifdsa578re84a5680.jpg

カネがないことを貧乏というので、表題のタイトルは矛盾があると思うかもしれない。しかし、実状は異なる。

元々の資産家の家に生まれた人は生まれた時から金持ちだが、現在の日本の富裕層は元々の資産家の出身がどれくらいいるのだろうか。
日本で100万世帯といわれている、純金融資産が1億円以上の富裕層とよばれる世帯。この100万世帯の内訳は会社オーナーと医師が7割を占める。富裕層のほとんどは会社オーナーと医師なのだ。

残りの3割が地主、公務員、士業、学園理事長、住職だ。医師は親や親類が医師であることが多く、高い水準の教育を受けなければなれない職業なので、裕福な環境で育ったと考えて良いだろう。地主は元々の資産家。学園理事長や住職も世襲制であることが多いので裕福な家であったと言える。

この点から生まれた環境で大きなアドバンテージが取れるのは間違いない。

それなら今現在年収が低くても、努力すれば金持ちになることはできるのだろうか。その答えはYESである。

富裕層の割合を大きく占める会社オーナー。その7割は一代で財を築いた苦労人である。例外なく若いころは苦労された方々なのだ。筆者も数人からお話を聞く機会があったが、皆さんすべからく若い頃を振り返ると現在の状況が自分でも信じられないというのが本音だとおっしゃる。努力一本で富裕層入りした方々なのだ。

この方たちのお話を聞くと大変勉強になるため、ここで私が感じたことを公開しよう。



成功者に共通すること

■情報を仕入れることに貪欲
「知りたい」という欲求が人一倍強い。50歳くらいのお若い方からご高齢の方まで例外なく人の話をよく聞く点だ。とにかく情報を収集するということに貪欲である。自分が知らない分野のことはことさら聞きたがり、相手がその分野に精通しているとわかるといつでも聞けるように連絡先を交換しておく。誰かの初回ではなく、たまたま会った初対面であってもだ。

ある人は直接的に教えてくれた。「皆さんは、情報を仕入れるということにあまり貪欲ではない。私が皆さんと違うところがあるとすればそれだ」と。

情報を常に収集するということは、未来が見通せるということなのだそうだ。未来がぼんやりとでも見えていれば、他の人より優位に立てると思わないか?そうおっしゃっていた。

人と会って話すのが良いらしいが、それ以外も新聞でも雑誌でもツイッターでもなんでもいいから闇雲に情報を集めればいいらしい。とにかくそれを続ければ1年たたないうちにコツがわかってくるという。有益な情報と無駄な情報を選別できるようにすぐになるらしい。器用な人なら3ヶ月~半年のトレーニングでかなりコツがつかめるらしい。

あとは、週の半分でもいいから人と会って会食せよとおっしゃっておられた。家に帰らずに人と食事するというのは、いかにも成功された経営者だなという気がした。

こうして有益な情報が入ってくると短期的な未来は見通せるようになるそうだ。こうした知識が集まる状態になっていると、他の人間が子どものように見えるそうだ。そんなことをやっていたら失敗するのが目に見えているのになにをしているんだ?といった具合に、子どもが棒を振り回してコップの水をこぼしたり、自分に当たって泣きべそをかくのを見ているかの如く、おおよその結果は見えている状態。

絶対そのうち転ぶぞ。ほら、転んだ。
という視点になるそうだ。

■気になったらすぐに行動する
そして気になったらすぐに行動する。最初の行動は少しだけでもいいのだそうだ。関連する誰かに電話するだけでもいい。そうすれば少し進展する。初動は結果として見当はずれな行動でもいい。なにもしないのが最もよくないと考えている。
人に会う。電話をする。富裕層入りするレベルの成功者はこうしたことを大事にしているように見える。


■あきらめない
これが最も大事かと感じる。一度決めたことはあきらめないこと。とにかく、自ら創業し一代で富裕層入りした会社オーナーが成功した大きな理由は、『続けてきたから』に他ならない。全員が苦難を経験しており、普通はあきらめる状況でそれを克服しているように思う。



富裕層入の王道パターン

こうしてあきらめずに努力を続けることで基盤となる会社を成長させ、金持ちになっていると感じるのが普通だろう。われわれは直接こうした富裕層の人間に触れる機会がないのでどうしてもソフトバンクの孫氏やユニクロの柳井氏、楽天の三木谷氏のようなイメージを抱いてしまうが、これは固定観念である。

というのも、富裕層の中で年収が1億円を超える人は、全体の0.7%。月に何千万円も稼いているイメージがあるが、実はそんなことないのだ。

日本の富裕層は消費をせずに資産をためて増やし続け、株の配当金などをも受けながらある年齢を超えて純金融資産が1億円を超え富裕層入りするというパターンが大変多いのだ。

こんな方たちはお金に対する執着がやはりかなり強い。カネに対しての哲学があり、無駄なものにはカネを払わない。自分を律する意識の高い富裕層の価値観は大変勉強になる。そしてビジネスに成功する方はやはり勝負師の側面を持っており、それぞれが多様なジンクスを持っていて非常に興味深い。

お札は折ると嫌われる。だから二つ折りの財布ではなく長財布にしなければいけない。お札の入れ方も「諭吉さんは出たがりだから頭を下に向けて入れる。上に向けるとジャンプして出ていこうとする」「諭吉さんは必要な場面で使うと喜んで、仲間を連れて戻ってきてくれる」など、まるでカネに感情がるような話しぶりだ。この手の話は成功者には多い。カネに好かれるための工夫を自分なりに凝らして、まるで気の移り気な恋人の話でもしているようだ。財布へのしまい方や使う時まで、かなり強くカネを意識していることの表れだろう。また、勝負師ならではのジンクスも垣間見える。


クルーザーを所有する方がおっしゃっていた。
「船は船酔いをする人が多いし、維持費が高額でリセールバリューも低い。しかし同行する人と親しくなるにはこれ以上のモノはない。人は不安定で閉じられた空間を共にしたり、非日常なロケーションで時間を共有すると仲間意識が生まれて短時間でも親密になれるんだ。」
だから所有する価値があるという根拠があった。筆者には到底わからない世界だが、富裕層はその効果を踏まえて社交のツールとして所有しているのだろう。クルージングやゴルフなど人間関係を構築するためにカネを使う人が多い。


金持ちになるには

われわれが意識すること。具体的に今日からはじめることはまず挑戦すること。いきなり企業せよという話ではない。しかし、挑戦なくして金持ちになれるか。なれない。
そして続けること。あきらめずに続ける。その延長線上に富裕層があると考えるべきだろう。

カネに執着しよう。くだらないことに使わず、生きた使い方をしよう。
必要なときには使おう。


すでに創業し、自身のビジネスをスタートされている方はあきらめたらそこでおわりだ。ここで言うまでもないが、あきらめたら借金が残った状態で就職活動を余儀なくされる。あきらめなければ成功への道は開けている。

創業者にあって最も苦労するのが資金調達。運転資金を調達しなければならない場面が必ず訪れるが、創業間もないと融資先はなかなかない。
そんな時はクレジットカード購入して、返品すると現金で返金してもらえる方法などを当ブログで紹介しているので、本当に困ったときには有効だろう。事実この方法で経営難を乗り切った方からの感謝のお便りをいただいている。

情報を収集すること。
おそらくこのマニアックなブログをご覧いただいている諸兄はすでに実践していることだろう。

そして、挑戦する。すぐに行動する。あきらめない。成功者の共通点を実践するのが金持ちへの近道かもしれない。

人気記事セレクション
↓審査なしで20万円必要な方はこちらの記事から
お金が借りれなくなったときの対処法
【2017年版】比較!クレジットカード換金方法ベスト3
数日で20万円のお金を用意する方法
最新の現金調達法 【2017年更新】
錬金術 12年で1500万円 金券ショップで旅行券購入し新幹線切符を換金
金券ネット販売の停止

関連記事
クレジットカード利用停止にならない方法
数日でお金が必要なら50万円は作れます
商品券クレジットカード購入の危険性
クレジットカード支払い延滞でブラック入りはいつから?
審査なしでお金を借りたい人は・・
クレジットカード購入で現金払い戻しをするとこうなる

スポンサーサイト

テーマ:クレジットカード・ローンカード - ジャンル:株式・投資・マネー

コメントの投稿

非公開コメント

おすすめの人気記事
管理人が利用している『審査なし』『手続き5分』安全な現金の作り方
プロフィール

隊長

Author:隊長
年間200万以上は商品券を購入している、商品券の達人です。
商品券は時に、現金を超えた使い方ができます。
上手な購入の仕方、賢い使い方、裏ワザ的な使い方など、自身の体験談と共に紹介します。
どうぞよろしく。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。