FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

飲食店からみる昨今の世情

jhdsaiuhdiusahiudsah.jpg


デフレまっただ中

飲食店からの世相をみるに、現在進行形でデフレは進行している。

6年程前、関東では「金の蔵」に代表される280円均一が圧巻した。激安居酒屋が300円前後のメニュー均一価格帯を全面に打ち出し、都内近郊の繁華街では「○○均一」の看板が溢れかえっていた。関西地方では「鳥貴族」が有名であろうが、この頃関東に進出し、またたくまに受け入れられている。

2年程前からは、以前からあった立ち飲み屋スタイルが浸透しきって、立ち食い店がみるみるうちに店舗を増やしていく。立ち食いすし、立ち食いステーキ、立ち食いフレンチ、立ち食いイタリアンと、なんでもござれだ。

昨今では立ち飲みスタイルで、場代をとり、酒などの飲料だけ提供し、つまみなどは客が近くのコンビニで仕入れてきて、自由に持込みできる形態や、「缶詰バー」というつまみは缶詰のみ提供する形態の飲み屋が売り上げを上げている。


限界まで安いものしか買えない

これらの戦略は、なにももの珍しいくて客が入るというものではもちろんなく、消費者の消費動向に合わせた結果である。商品単価を極力下げ、その割には満足できるお店づくりが、現代のニーズに合致するのだ。

財布の紐は依然固く結ばれ、カネは極力外に出さないという、消費マインドだ。冷えきっていると言っていい。

当然、先行きの不安からくるデフレ現象であり、日本経済はほとんど循環が機能していない状態である。

ここ数年は材料費と光熱費が高騰しているため、ほとんど利益がとれないはずだが、飲食店経営側も「生き残るためには」という苦肉の策だ。


お金がない

今注目されている春闘でも、大局では労組のベア要求は見送られ、ここ数年の比較でもかなり低い水準での賃上げに留まっている印象が強い。われわれ労働者の賃金は、生活必需品の購入範囲の最低限まで制限され、今後昇給する見込みもない。起業がいくら生産しても、賃金が上がらなければ消費マインドは下がる一方。モノは売れない。

この悪循環が長期間続くと、われわれ消費者は「買いたくても買えない」という心境から、「欲しがったり考えてもムダだからカネを使わない生活をすることになれる」という心理が定着し、内需の拡大は望めなくなるのではないか。

個人で商店を営まれている方や、数名で工場や公務店などをされている方は特に厳しい。厳しい中でもやりくりして設備投資など行わなければ、より競争力が低下して生き残りが難しくなる。

当ブログでは審査なしで運転資金を融資する安全な方法を紹介しているが、この方法を利用しなければ資金ショートしていたという利用された方の感謝のメールをいただくにつけ、自ら情報をさがして動かなければ、今までのようにはやっていけないとと筆者自らも強く感じているところだ。

筆者自らも金策にあえぎ、幸運にも安全に資金を調達する方法を得たが、金券ショップが駅前にあふれ、行列を作っている現状を見るに、誰にも頼れずに僅かな金額を節約するという行動を取られている方がこんなにも多いのかと、将来を案じてしまう次第だ。


人気記事セレクション
↓審査なしで20万円必要な方はこちらの記事から

お金が借りれなくなったときの対処法

最新の現金調達法 【2016年1月更新】

金券ネット販売の停止



スポンサーサイト

テーマ:クレジットカード・ローンカード - ジャンル:株式・投資・マネー

コメントの投稿

非公開コメント

おすすめの人気記事
管理人が利用している『審査なし』『手続き5分』安全な現金の作り方
プロフィール

隊長

Author:隊長
年間200万以上は商品券を購入している、商品券の達人です。
商品券は時に、現金を超えた使い方ができます。
上手な購入の仕方、賢い使い方、裏ワザ的な使い方など、自身の体験談と共に紹介します。
どうぞよろしく。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。