金券相場レポート【図書カードおすすめ】

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画像は11月10日、新宿の金券ショップで撮影したものだ。
最新の金券相場をまとめておこう。


■2013年12月10日現在 金券ショップ販売価格(新宿)

・全国百貨店共通商品券   99.5%

・JCBギフトカード         98.5%

・JTBナイスギフト        98.3%

・VISAギフトカード(VJA)    98.5%

・三菱UFJニコスギフトカード  98.5%

・イオン商品券         99.0%

・ルミネ商品券         97.5%

・クオカード           99.5%

・図書カード           96.5%

・三越商品券          98.8%

・高島屋ギフト券        98.6%

・小田急百貨店商品取換え券 98.8%

・東急百貨店商品券      99.0%

・東部百貨店商品券      98.5%

・松屋ギフト券          98.0%

・コジマ電気株主優待券    80.0%

・ベスト電器           93.0%


相変わらず、全国百貨店共通商品券は99.5%と高値のまま。比例して買取価格は97.5%と高値を維持している。年内はこのままの値段で推移する見込みだ。
JCB、VISA、UFJニコス等の信販系は98.5%とこちらも変わらず。JCBギフトカードの加盟店で使えるJTBギフトカードが98.3%となっている。

全国百貨店共通商品券は、どこの百貨店でも使える商品券だが、各百貨店専門の商品券は98.0%~99.0%。目当ての百貨店が決まっているのであれば、98.8%までを狙い目にこちらを購入したい。ルミネ商品券は97.5%で割安感がある金額となっていた。

他、コジマ電気株主優待券が80.0%となっているが、在庫の程は未確認。
クオカードは99.5%だが、こちらは年間を通して価格が下がらないので、使うのであれば購入して問題ない。

今回特に注目したいのは『図書カード』。
全国の書店で書籍や雑誌、コミックなどの購入で使えるプリペイド式の金券だが、金券ショップでは額面の96.5%の価格で販売されていた。10,000円分で350円程の割引となるので、本の虫にはぜひおすすめしたい。

書籍は、売れないからと言って値段が下がることはない。安く購入するには古本で探すことになるが、人気の書籍はあまり値段が下がらないため、新品を書店で購入する方がほとんどだろう。しかし金券ショップで購入した図書カードを使えば、無条件で実質割引価格で購入することになるのだ。

わざわざ金券ショップに立ち寄るのが面倒だという方は、高額の買い物を予定している時だけ、近くの金券ショップに立ち寄るだけでも節約になる。都内23区内の都市部には駅周辺にたいがい金券ショップがあるが、図書カードは置いてある可能性が高い。プリペイド式の金券なので、0円までムダなく使えるのも魅力だ。

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年間200万以上は商品券を購入している、商品券の達人です。
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上手な購入の仕方、賢い使い方、裏ワザ的な使い方など、自身の体験談と共に紹介します。
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