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貧乏人がガゾリンより高い水を買って飲む不思議

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必要なものは買え。ほしいものは買うな

こんな格言めいたものを昔に聞いたことがあるのだが、心のどこかにいつも留めている言葉だ。

皆さんは必要のないものにかなりお金を使っている。

先日、収入ダウンにより生活費にも困窮することがあると相談を受けていた知人の家を訪問する機会があった。筆者が普段から利用しているカネのつくり方を伝授して、大変やりくりがしやすくなったと感謝されている方だ。

訪問すると、室内の環境の良さに面食らった。とてもお金に困っていた人の家には見えない。

家具や調度品などは整理しても大したカネに変えられないし、維持費もないためそれはいいとしても、まず目に入ったのがウォーターサーバー。
聞くと月々5000円程でおいしい水がのめるので、家族で利用しているそうだ。

元々は高所得者だったからだろうか。ピンチになれば余計な出費を抑える必要があるはずなのだが、ウォーターサーバーを撤去し、水槽を破棄し、と切り詰めていくと環境レベルはいくぶんダウンする。しかし収入の上がっていた頃の環境を維持しようとするから増々経済的に厳しくなっていくので、ピンチになった場合は改めなければならない。

人生というもの、順風満帆で生涯を終えるということはなかなかないものだ。人生の中では必ずいい時もあれば悪い時もある。昨今では長い不景気から脱することができずにいるので、金銭的なピンチは往々にして訪れる。この時、出費を見直す必要があるのだが、人間はなかなかこれができない。

いい時に手に入れたモノや環境を手放すのは大変困難なことである。


生活レベルを落とすことはできない

筆者は以前から気になっていたのだが、特に都内で一般家庭でのウォーターサーバーとスカパーなどのCS放送の普及率というのは目覚ましいものがある。

余裕がある状況ならいいだろう。しかしお金に困っている状況で手放せないという類の価値はない。

少々収入が減ったので、現在の収入に見合った部屋に引っ越すのとは違う。独身者なら推奨するが、妻帯者であれば家は家族のベースであり、子どもの学区の変更を含めた将来プランそのものを変更することになるので、生活においては長期的に考えて最後に手を付けるべき価値がある。

ウオーターサーバーやスカパーなどのCS放送などは、最初に手を付ける対象だ。
贅沢品であり、なくても生活に支障は出ない。

それに皆さんがいつものんでいるペットボトルの水やお茶。ガソリンより高いということにお気づきだろうか。


ガソリンより高いカネを出して水を飲む

原油安でかなり安くなっているガソリン。現在東京都内でレギュラー114円。ハイオク125円程度だ。このお盆の連休で車で長距離の外出をする場合などかなり気にされる。

しかしこのガソリンの価格。レギュラーでも1リットル114円。安くなったと言っても皆さんが外出先で自動販売機やコンビニで手軽に購入している水やお茶と同等の価格だ。しかしガゾリンには1リットルあたり54円の税金が上乗せされている。つまりコンビニや自動販売機の水、お茶の方がガソリン本体の価格よりも2倍も高額なのだ。

ガソリンと言うのはご存知の通り、アバブやサウジアラビアなどの原油産出国から原油を買い、タンカーで運んで生成する。生成するまでにかなりのコストがかかるのだが、生成したガソリンはタンクローリーという特殊車両で各ガソリンスタンドまで運び、皆さんの乗る車に給油される。これだけの手間がかかっていて54円の税金を上乗せされレギュラー114円。

例えばミネラルウォーター。組み上げてパッキングして運んで小売りされる。外国産のミネラルウォーターは当然海を渡って来ているが、国産の水は組み上げてパッキングするだけ。
簡単な滅菌処理などはあるが、ガソリンのように原油から生成するコストはない。これが同じ値段で売られており、飛ぶように売れる。

若者は特にだが、多くの家庭で冷蔵庫の中にミネラルウォーターや市販のお茶が常備され、常飲されている。

アラブの石油王、ドバイの発展など、うなるほどの富を得ているイメージがあると思う。我々からしたら王様以上の生活だ。
しかし日本コカコーラやサントリーの方がうなるほどの富を得ているのだ。それは皆さんが石油よりも高い値段でも毎日買ってくれるから。笑いが止まらないだろう。


水を買う動機は健康のためではなく『手軽』だから

限りある資源であり、我々の生活に必要不可欠なエネルギーである石油。原油価格は経済と直結するので常に注目されている割には、毎日の生命維持に欠かせない水分補給にかける支出には無頓着である。

身体に必要不可欠な水分だからこそカネを出す価値があるという一面もあるが、おいしい水を飲むなら補給式の浄水器でもじゅうぶん。いったい何人が浄水器を通した水とミネラルウォーターの味を比較できる味覚を持ち合わせているのか。

健康のためにミネラルウォーター常備や自宅にウォーターサーバーを設置している人は、筆者の知る限りいない。全員手軽さを求めているだけ。

最近では中国の富裕層が日本の水源地の土地を買い占めに動いているというウワサだ。原油よりも高く売れる水を汲み上げられるのだから欲しくなるのは当然だといえる。
こうして考えると、ガソリンはそれほど高くないのではとさえ思えてくる。


ガソリンより牛乳よりも高価格で売れる「水」

卵や野菜などとは別次元の理由で水やお茶を買っていることが少しおわかりいただけただろうか。筆者世代の人間は、コンビニにおにぎりが登場した時にこれにカネを出す人間がいるのだろうか?と感じたことをご記憶されているだろう。バブル期に水を買う人間がいると聞いた時も同様だったが、プロのマーケティングの効果で生活に浸透した。

乱暴な表現だが、ひとつには洗脳。水道水はまずい。身体に害があるとは一言も言っていないがそう思わせる扇動。水道水は安全なのに消毒薬が含まれているから身体に良くないと錯覚を起こさせることに成功している。

ここに日本最大の広告企業「電通」の戦略十訓を記載しよう。

<ウィキペディアより引用>
1.もっと使わせろ
2.捨てさせろ
3.無駄使いさせろ
4.季節を忘れさせろ
5.贈り物をさせろ
6.組み合わせで買わせろ
7.きっかけを投じろ
8.流行遅れにさせろ
9.気安く買わせろ
10.混乱をつくり出せ



われわれは水に限らず、電化製品、洋服、飲食、家具、レジャー、あらゆる分野で日本最大の広告企業である「電通」の戦略にうまく乗せられていることがわかる。われわれの生活はテレビやポスターなど目に触れるあらゆるメディアの広告に支配されている。オリンピックも例外ではない。

魅力的な俳優を起用すれば簡単に買わせられる。ハイボールは筆者世代より年配が昔飲んでいたが現在はウイスキーを売るために広告を出して広く親しまれるようになった。キムタクが出演しているカローラの広告。キムタクがカローラに乗っているとお思いならお気の毒だ。乗っていない。錦織圭はスポンサードでユニクロのウェアを着ている。着たら大金がもらえるから着ている。こういうことは一般の人にはあまり理解できないらしい。一般の人が理解できないからこそ企業はカネを使って有名人に着せる。着せるとたくさん売れるからだ。


なぜ牛乳よりも水の方が高いのか?本当に不思議だがまぎれもない事実。仔牛を買って肥育して大きく育てて搾乳する。動物なので大変なコストがかかる。

水やお茶が牛乳やガソリンより高い理由。その答えは、「高くても買う人がいるから」これ以上に説明のしようがない。
高くても売れるようにした企業努力の結果である。


『水と安全はタダ』といわれる稀有な国、日本。なぜかガソリンよりも高い「水」を求める不思議。

あなたはなぜ買うのか。安いから?
決して安くはないことがおわかりいただけただろう。


1日200円水を買うと1人年間7万2千円の出費

アラブやドバイ、サウジの超資産家が有り余る富を得ているのは納得がいく。限りある貴重な資源を有しているからである。
ペットボトルのお茶は自宅で作れる。ここが大きく異るところだ。

手軽さにカネを払っているわけである。

ちなみに普通の人ならお茶は淹れたてがおいしいことを知っている。時間がたつと色が変色し、酸化して味がおちる。コーヒーも同じだ。

便利さ、手軽さにカネを払うことが間違っているとは言えないが、生活が苦しい状況でも尚、求めるサービスであるのかは検討する余地があるのではないだろうか。

水などの飲料は、運動をしなくても成人で1日に2リットル以上必要とされているが、これを全て買ったモノで生活すると毎日の事なのでかなりの出費になる。車の燃費を気にしている場合じゃないほどだ。

日本の水道水は元々清潔なので、沸かせばカルキが飛んでおいしく飲めるが、それでも気になる方へ筆者が勧めるのはポット型浄水器。カートリッチ式のフィルターをまめに3ヶ月に1度交換しても1年間を通してウオーターサーバーの2ヶ月分の料金にしかならない。水やお茶を毎日200円買うのと比較すると、通勤や外出時にペットボトルに入れて持参すれば年間で1人につき6万円は浮く計算だ。
夫婦2人だけで年間12万円。10年で120万円。これだけのカネが「手軽さ」のために支払われているわけだが、ポット型の浄水器は水道水を入れるだけなのでさほど手間ではない。


知るだけで年間10万円浮く

電気代も自由化により、東京電力から東京ガスなど他社に変えれば年間1万円浮く。工事費などの初期手数料は無料だ。携帯代も月に1万円使っているならプラン変更や格安スマホにして月4000円浮く。年間4万8千円だ。ちょっとした工夫で意外と年間10万円くらいは無駄な出費が減るケースは多い。

電気は価格が安くなるだけで、供給される電気の品質は変わらない。むしろ他社に変えるだけで付帯するサービスが増えるだけ。携帯も不自由なく使える。筆者はドコモの最新機種で程度のいいものを中古で購入し、格安SIMを挿して使っている。中古と言っても保護フィルムを貼って使っているモノを買うので新品同様だ。壊れたら修理はドコモでできるし、全く問題ない。

人が「モノやサービスに支払う価値=価格」とすると、それほど価値を感じているわけでもないのにカネを使うケースが多い。企業のイメージ戦略に慣らされて、なんとなく意識せずにかなり必要ないモノにカネを使わされている。つまり洗脳され金持ちの養分になっている。

しかしこの記事を読んだだけで、多くの方は年間10万円浮くわけだ。このブログで心がけている「知るだけで変わる」情報になれたら幸いである。

それでもカネが必要な場面。人生には訪れる。
キャッシングに頼らず、カネを調達しでピンチを切り抜ける方法を紹介している。
残念ながらブログで公開できないので、困ってしまったらご連絡を。きっと役に立つはずだ。

安全な現金調達の方法はこちらから
rz350yzfr1◎yahoo.co.jp
(◎を@に変えてください)

スマフォでご覧の方はこちらから
※PCメール受信拒否設定などされていますと返信できませんのでご注意ください。



いらないモノにカネを使うのをやめよう

月に1回、家族で外食するのも結構。毎年旅行に行くのも結構。ウォーターサーバーよりよほど家族の満足度も高いのではないだろうか?

知ることをせずに、目をつむった状態でお金が財布から勝手に出て行く状態で、旅行や外食でお金がないと嘆くのは知能の持ち腐れだ。必要ないモノにカネを使わず、浮いたカネを有効に使おう。その方がよほど人生が豊かになる。毎週末のみに行ってもいいではないか。趣味に使ってもいい。浮いたカネでストレスを発散し翌週のモチベーションを上げればハイパフォーマンスな仕事で収入がアップすることだろう。だれも文句は言うまい。

今のあなたは、いらないものにカネを払う、金持ちの養分。上司や会社、客、いつもだれかのために自己犠牲を強いられている。

主体的に自分の人生を生きよう。

目を開ければ、世界はあなたの人生のステージだ。どう生きるかはあなたが決める。自分と家族のために生きよう。ボンヤリしていらないものにカネを払う必要はない。
カネをおろすたびにATM手数料で216円取られるのもやめよう。なぜ毎回216円を他人に差し上げるのだ?それはあなたのカネだ。18時までに銀行のATMを使えばいい。税金をのぞいても、あなたは年間30万円は搾取されているだろう。

自分が働いて稼いだカネだ。少しずつ人に取られるのはやめよう。ボンヤリしていると気づかないうちにカネは人に取られてしまう。金持ちはあなたのカネを狙っている。いつも目を光らせている。

それよりも、浮いたカネでストレスを発散し、健康で健やかな生活になり、ニコニコして家族仲がよくなり、余暇を楽しみ、平日に仕事でハイパフォーマンスを発揮して収入が増える生活に切り替えよう。すると人も寄ってくる。さらにいい仕事ができる。さらにあなたは豊かに。あなたの周りの人間も豊かになる。

あなたと、あなたの家族、あなたの周囲の人間の人生が豊かになる。発展しよう。生まれてきて、搾取される人生から、主体的に生きるサイクルに変えるのだ。

これが本当に豊かな人生である。


意味のわからないカネは1円も使うな

モノの価値とそれに支払う価格。この基準は人それぞれ。

しかし筆者は、この日本でコンビニの水やお茶に月6千円、年間7万2千円払うのは異常に感じる。炭酸飲料やジュースなどの嗜好品を求めるならまだしも。公園でもタダで飲める水を120円でなぜ買うのか。

砂漠の真ん中で方向を失い、歩き続けて水がなければ500mlの水に200万円でも支払おう。200万円でも需要と供給のバランスが取れていると考えるからだ。背に腹は買えられない。しかし日本の日常生活でコンビニや自販機の売上に7万円貢献する気は起きない。

いつもカネを支払うとき、カネを失う感覚だ。モノやサービスを評価して、妥当か安いと思ったらカネを使う。
価値の分からないモノにはカネは使わない。価値がわからないのに必死に稼いだ自分の血液と同等の価値であるカネを使う気になれない。義理でカネを使うことはあるが損得を度外視した価値を認めているからだ。

「1ヶ月間お試し無料」有料サービスを無料で享受できると登録すると1ヶ月以内に解約しないと自動的に料金が発生する仕組みだ。ついうっかり解約するつもりが課金されてしまったというマヌケが多くいるので1ヶ月間無料なのだ。サービスのクオリティを評価するのに1ヶ月もいらない。3日で十分なのだが、3日だと覚えているので解約される。だから1ヶ月。

あの手この手でわれわれからカネをかすめ取ろうとする者から、自分のカネを守らなければならないのだ。

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貧乏人がずっと貧乏なワケ

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前回の記事で、富裕層の7割が医師と会社オーナーに占められているというデータをご紹介した。

残り3割は地主、公務員、士業、学園理事長、住職が多い。

地主、学園理事長、住職は世襲制と言っても過言ではない。医師や弁護士等の士業はかなりの高等教育を受けられる環境でないとなることが難しい。もちろん中産階級の出身から本人の努力一本で医師や弁護士の国家資格を取得するケースもあるが、金銭的にバックアップを背景にエリート高等教育を与えられた環境は大きなアドバンテージがあるため、比率としては少ない。

しかし富裕層の半分以上を占める会社オーナーは違う。ほとんどが若くして起業し、自分の会社を成長させた経営者で、すべからく苦労に苦労を重ねた創業者である。この層が近年高齢化し実質的な経営を子息に任せているケースも目立つようになっているが、二代目が純金融資産1億円以上保有している比率はまだそれほど多くはない。

10年後はこの二代目が会社の所有権を父親から相続し、富裕層入りするというのが目下予測されるパターンである。これが世に言う格差の拡大。金持ちの家が富を独占する構図である。

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■貧乏脱出最後のチャンス

しかし現在はまだかなりチャンスが残されていて、もしかしたら最後のチャンスになるかもしれないという時期である。日本は欧米と比べ若者の創業機会が著しく低く、これを促進することが今後日本経済のに活性化に繋がるという考えから、なんとか欧米並みの創業者比率までもって行きたいという安倍首相の考えから、日本政策金融公庫の新創業融資をはじめとする創業資金調達がしやすい機運があることは確かである。

さて、記事タイトルの『貧乏人がずっと貧乏なワケ』は、裏を返せば貧乏からでもやる気と継続する情念、そして少しの発想の転換により富を得ることが可能だという思いを込めた。
才能も能力もありその自覚もあるが、会社に飼い殺しにされている方。希望はあっても不安が大きいのでリスクを取れず、挑戦する一歩が踏み出せないでいる方に特に届くことを期待している。

なぜなら、こうした方から当ブログを通して資金面での相談を数件ではあるがいただいたり筆者の周囲の若者を見るに、残念ながらあまりお金に対して貪欲ではない。

最初から諦めたくなる気持ちもよくわかるが、あまりにお金に対しての興味を失っているため、経済に根本を理解しないまま仕事をしているがゆえの悩みも多いように感じられる。

中にはお金を稼ぐということに罪悪感めいた感情を抱いている方も多いように見受けられる。

言うまでもなくカネを騙し取ることは犯罪であるが、カネを稼くこと自体は悪いことではない。モノを売る、サービスを提供してその対価として代金や報酬を受け取る。そうしてこの社会は成り立っており、豊かになっていく。

わかりやすく説明しよう。


■私達の社会

少々乱暴だが、現在の社会は様々な要因が複雑に絡み合い、それが互いに影響しあうため、簡素化するために極端に簡素化し説明しよう。

無人島に3人が流れ着いたとする。A氏、B氏、C氏の3人。そして救出は期待できないとする。3人の世界だ。
この3人の世界に、お金が1万円だけあったとする。別に金貨でも時計でもなんでもいいのだが、価値のあるもの。貨幣経済の例えなのでA氏が1万円を持っていることにする。

最初は各々が貝や魚を獲ったり、木の実を採取するなどして飢えを凌いでいる。しかしある週、A氏が食べ物を取れずに飢えた。B氏には余分に魚が取れた。
A氏は持っている1万円(腕時計でもよい)をあげるから、魚を分けてほしいとB氏に交渉する。

B氏はかわいそうなので、1万円と魚を交換した。A氏は飢えを凌ぐことができた。

ここまでが一般的に理解されているカネの価値だ。つまり魚という消費物にカネが支払われた。食べ物は生きていく上でなくてはならないが、消費するモノ。
魚は消費され、1万円はA氏からB氏に渡った。
ここからが本題である。



■経済とは単純にするとこういうこと

人間はどんな環境にいても今よりもっと快適な生活を実現できる。人間には知能があるからだ。

A氏はB氏に家をつくってあげた。その対価として1万円を受け取った。
家は資産である。この世界で価値があるモノが1万円と家になった。

今度はB氏がA氏に家を作って提供した。A氏はB氏にその代金として1万円を支払った。
A氏とB氏の間で1万円が行き来しただけだが、この世界全体の資産が1万円と家が2軒に増えた。

A氏とB氏は、釣り竿や動物を狩る罠など、自身のの特性を活かした道具を開発して提供した。そのたびに1万円(腕時計でもよい)が行き来する。
そのたびにこの世界の富が増える。

さて、C氏。
C氏は自分の生活を守るだけで、経済活動に参加していない。だから家も自前の簡素な作りで釣り竿もなく、魚もあまり取れない。
A氏とB氏は、お互いの得意分野を活かして提供しあっているため、どんどん豊かになっていく。家も立派だし、食べ物も豊富。

お分かりだろうか。お金(腕時計でもよい)という、お互いが価値を認め合ったものをやり取りしているうちに、世界は豊かになっていくのだ。

確かにC氏も生きてはいる。自分が生活するのに必要なものは確保できている。
しかしお金のやり取りに参加していないので、2年後はA氏とB氏に豊かさの面でかなり差がついてしまった。

これが貧乏ということなのである。
あなたは今、C氏になってはいないだろうか?



■お金を稼ぐということ

資本主義社会では、お金に価値があるという共通認識が前提となっている。
お金が行き来しているうちに、社会全体の資産が増え、豊かになるのだ。

私がC氏なら、気づくだろう。自分も参加しなければならないと。自分の得意なことを見つけて、お金のやり取りに参加しなければならないと。
そうしなければ、消費するだけで終えわってしまう。なにも手に入らない。

しかし、もたもたしていたC氏。豊かなA氏とB氏に差がついてしまい、豊かさを求めてA氏、B氏の手伝いをするようになる。
手伝いをした対価としてわずかな恵みを受け、生活するようになる。

簡単に言ってしまえば、これが資本主義経済社会の本質といえる。

まず、お金のやり取りは善であること。
お金のやり取りは社会全体の富を増幅させる。社会に貢献する。そこで暮らす人を豊かにする。社会を豊かにする。

そして、お金のやり取りに参加しない人は貧しくなる。そして豊かな人に使われ、すがって生きていかなければならなくなる。

この例え話は、A氏、B氏、C氏に能力の差はない前提である。C氏が貧しくなったのは、経済に参加しなかったから。そして豊かなものに使われる身分になった。

本当にC氏は、A氏とB氏に秀でる何かがなかったのか。あったはずだ。
しかし参加しなかっただけで経験を積めず、差がついてしまっただけである。

これが貧乏がずっと貧乏なままになる理由だ。



■まずは参加しよう

ではC氏はどうすればよいか。

やりの先につける矢じりを開発するとか、めずらしいフルーツがなる木を探し当てれば、交換で1万円を手にできる。経済に参加できるのだ。
チャンスはある。探さないだけだ。

この例えは無人島の設定だが、私たちは違う。
需要がある能力を勉強するとかして、容易に身に付けることができる。今より良くなろうとしていないだけ。だらだらと日を重ねるうちに差がついていくだけ。


皆さんはどういう手段でカネを稼いでいるだろうか。人口の比率からするとほとんどが会社からサラリー(給与)をもらって生活している。これは、労働を提供しその対価としてサラリーを受け取っているわけだ。

メーカーでも商品を開発し、生産する部門、いわゆる生産者だけでは成り立たない。生産した商品を売る営業職がいなければ、作るだけで自動的に売れるということは難しい。広告をだしたり、商品を潜在的に求める顧客に紹介して販売しなければ企業は成り立たない。経営や生産、営業、広告など直接利益に繋がる職務ではなくとも、会社が大きくなるほど事務や経理、庶務などのプロフェッショナルが求められる。そして会社の利益からスタッフの給与が支払われる。

会社の利益がなければ給与も支払うこともできず、商品を生産する資材を購入できず、会社は倒産する。

この仕組みは社会人なら理解しているのだが、大抵は人のせいにして嘆いているだけだ。
会社が悪い、上司が悪い、景気が悪い、政府が悪い、生まれてきた時代が悪い。

この考えから脱出しよう。
自分から変えようとしなければなにも変わらない。

チャンスやアイデアがあれば、退職せずとも何かしらビジネスをスタートできないだろうか。

資金を調達できなければ、当ブログで紹介しているクレジットカード現金返金などの裏ワザもある。

もしくはスクールなどで特殊な技能を習得するとか、信用できる情報商材があれば稼ぐ方法を得ることは今の時代なら可能だ。無人島とは違う。ポケットにはスマホがありインターネットで情報を収集することができる。

挑戦しなくては貧乏からは脱出できない。誰かが勝手に助けてくれることはない。自分で動かなければ。

起業でないなら先述した日本政策金融公庫などからの資金融資は得られないが、クレジットカード現金返金など裏ワザ的なれど安全な方法がある。詳しくは下の関連記事を読んでほしい。



■成功者は過去に挑戦している

最初の一歩を踏み出すこと。挑戦すること。

世界で最も時価総額が高い企業『Apple』。創業者はご存知スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックである。

この2人は電話を無料でかけられる機械を独自に作って売り、創業資金を稼いだ。もちろん違法である。今では世界中から最も尊敬される経営者として挙げられている。
カネに対して貪欲なことがおわかりいただけるだろう。

彼が確固たる成功をしてからの歴史的なスピーチとして有名な、米スタンフォード大学の卒業式で語った最後の言葉を引用して締めくくろう。

ハングリーであれ。愚か者であれ。私自身、いつもそうありたいと思っています。そして今、卒業して新たな人生を踏み出すあなた方にもそうあってほしい。

ハングリーであれ。愚か者であれ!

スティーブ・ジョブズ



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隊長

Author:隊長
年間200万以上は商品券を購入している、商品券の達人です。
商品券は時に、現金を超えた使い方ができます。
上手な購入の仕方、賢い使い方、裏ワザ的な使い方など、自身の体験談と共に紹介します。
どうぞよろしく。

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