2016年はこうなる!【クレジットカード換金のトレンド予想】2016年1月更新

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2016年はまさに冬の時代

現金を調達する際には、金融機関から融資を受けるのが一般的だが、その他の方法でお金を作りたい場合もある。

こんな時にクレジットカードを利用したお金の作り方がいくつかあり、当ブログでも紹介してきた。

2015年まではクレジットカード支払いサービスであるペイパルで商品券を購入し、金券ショップで換金する方法が安全であったが、ペイパルに規制が入り利用できなくなってしまった。

その後はアマゾンギフト券専門の買取り業者が急増。

しかし「アマゾンギフト券 カード停止」で検索すると、数万円の購入でクレジットカードが利用停止になるとの情報も多数散見される。
詐欺サイトも乱立しているので、注意が必要だ。

すでにアマゾンやカード会社から問題視されており、規制が入るのもそう遠くないと見られている。

2015年から2016年までは、まさにクレジットカードでお金を用意する冬の時代。

そんな折、注目すべきサービスが登場する。


注目が集まる『ケータイ払い』

昨今、インターネットでの買い物は市民生活に浸透しつつある。多くの場合がクレジットカード支払いが可能である。

銀行振込みや代引きよりもクレジットカードでも支払いを利用している方も多いだろう。

インターネットで料金を支払うのは物販だけに限らず、有料アプリ、動画配信サービスなどの課金も急増し、特にスマホゲームなどのアプリ内課金のマーケットが急速に拡大していることは報道などでご存じの方も多いはず。

海外ドラマや映画など、アプリ内で課金してすぐに見れことができるため、若者達の間ではすでに利用が一般的になってきている。

こうした課金ではクレジットカードの他に、利用している携帯電話会社の電話代と一緒に代金が請求される、ケータイ払いと呼ばれる「キャリア決済」が利用できる。

ドコモ、au、ソフトバンク各社とも同様の支払いを提供しており、特にドコモではケータイ払いの金額に応じ、独自のポイントである「dポイント」制を新たに導入し、サービスの拡大と利用者の獲得に躍起だ。

auとソフトバンクが200円につき1ptであるのに対し、dポイントは100円につき1ptで、巻き返しを図る狙い。


たしかに、月々のケータイ料金と一緒に支払え、ポイントもつくので便利になる。

ドコモではローソンなどと提携し、dポイントをドコモ以外の店舗で利用できる仕組みだ。

ドコモでは今後、拡大し続けるネット通販の利用と、ゲーム、音楽、映画、動画、電子書籍など、急速に変わりつつあるスマートフォンを介したライフスタイルに、基盤を設ける戦略だ。

すでに家電や食料品、ベビー用品、ファッション、生活雑貨の大手専門店での買い物に利用が可能となっている。

さすがドコモの牽引力と言わざるをえない。


クレジットカードに頼らない現金化の時代

ドコモのケータイ払いに「dポイント」が導入されたことにより、auの「auかんたん決済」と「auウォレット」、全く普及していないソフトバンクカードと、各社出揃ったケータイ決済とポイント制。
さて、そこは生き馬の目を抜く現金化業者である。ここに着目しないということはないだろう。

2016年はケータイ払いを換金する方法が、トレンドになると当ブログは予想している。

ケータイ払いで商品を購入し、自動的に買い取られ、70%ほどの金額が振り込まれる。まさにクレジットカード現金化がケータイ払いに移行した方式だ。

結局は携帯料金支払い時にお金がなくては支払いができないのだが、後払いとなるため、どうしてもすぐにお金が必要な時に利用したい方法である。

クレジットカードを持っていない人でも利用可能な方法。

ご家族にバレないようにこっそりお金を作りたい主婦からの利用も見込まれる。

今後注目され、ある程度は台頭してくるだろう。

しかし、規制も早そうだ。


ケータイ払い現金化の終焉は早いと予想

ケータ払いで支払いがあった場合、手数料がお店から携帯会社に入る。スマートフォンが普及しきってしまい、買い替え需要しか見込めなくなった携帯会社の貴重な収益源となる。

現金化に利用されても携帯会社に手数料は入るため、しばらくは静観の姿勢を保ち、問題視されはじめるとようやく規制に乗り出すだろう。

しかし、社会的な注目度が高いため、問題視されるまでの時間はそれほど長くはない。

携帯会社の立場としては、社会問題化してしまっては困るのだ。


さらにこのケータイ払いの換金は、大きな弱点がある。

ケータイ払いは月々の上限金額が定められており、平均して5万円。契約年数が長期のユーザーでも最大で10万円までなのだ。

携帯会社は、ユーザーがケータイ払いで使いすぎてしまい、携帯代金の支払いができなくなるリスクを抱えているのだ。この矛盾は携帯会社にとってジレンマだ。

ケータイ払いの利用を宣伝しながら、ユーザーが使い過ぎると代金を回収できなくなるのだ。

買い物で月に5万円といえばまずまずの金額だが、換金してお金を作るという前提では少ない金額だ。

せめて住宅ローンの支払いや、都市部での家賃に相当する10万円程度の枠がなければ現金化としては小口の部類に入る。


クレジットカード換金はどうなるのか

ここ数年、非常にサイクルが早くなり、新しい方法が流行しだしてはすぐに立ち消えていく感が否めないが、クレジットカードの換金は今度どのように変化していくのだろうか。

クレジットカード現金化に有用な選択肢がない現在に、一時的に注目される可能性を秘めたケータイ払いではあるが、上記の理由からクレジットカードの換金を食い潰すほどのポテンシャルはないことがおわかりいただけただろう。

一般的なクレジットカードでショッピング枠は20万円くらいはある。これを2枚持っていれば40万円。

事業資金の借り入れや、旅行、医療費などにからむお金を用意するには、これくらいの枠が必要だ。

やはり、クレジットカードでなければどうしようもないというユーザーが多いはず。

需要が高いので、今後もクレジットカードの換金がなくなるということはなさそうだ。


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クレジットカードでお金を作る

その昔、電話の加入権を担保に融資をする業者が存在した。

昔は電話を引くのに加入権を72,000円で購入しなければならなかったので担保となり得たのだ。

大卒の初任給が10万円ほどの時代なので、結構な金額である。筆者も父親がなくなった時に相続した記憶がある。

しかし現在ではこの権利はあまり意味がないため、このような業者はもう存在しない。

昔は日常的にどこでも見られた、電話加入権を担保に融資する「マルフク」の金属制の看板も錆びついてしまっている。

その後には、車を担保に融資する金融業者が台頭した。
一家に一台自動車が普及した80年台には「車に乗ったままお金」の看板は筆者の世代では記憶に残っているだろう。

こういった業者は都市部では見られなくなったがまだまだ健在だ。

この頃からクレジットカードのショッピング枠を換金する手法が生まれたが、時は好景気。
バブル真っ盛りである。

銀行も信用金庫も信販会社もジャブジャブ貸し付けをする時代。

なんの能力もない小僧っ子も、手を挙げれば資金調達できるので「青年実業家」ともてはやされ、
ゴールドカードで支払いをするのがモテた時代だ。

まだまだクレジットカードが普及していたとは言いがたいが、
バブルは51ヶ月で泡と消え、青年実業家たちはせっせとゴールドカードで新幹線の回数券を購入し、金券ショップを行ったり来たりしていたそうだ。

そして、サラ金、消費者金融の台頭。
個人向けに保証人なし無担保の貸付を行い、台頭したが、これは過去の記事に詳しく書いたので省略する。
消費者金融にまつわる過去の記事はこちら

貸し渋りと総量規制を受け、さらにデフレ一直線。民主党政権誕生から、生き残りをかけた企業にリストラの嵐が吹く。

賃金は上がらず、当時シャープや東芝の一流企業に就職した若者は、深刻な経営危機に瀕した今、どんな気持ちであろうか?

筆者の周りにも、全く知らない仕事になるが、出向だけですみそうだと胸をなでおろしている友人がいる。
子供もまだ就業中で、住宅ローンを抱えており、支出が増えている中、生活は苦しいが、なんとか家を売って家族が不安のどん底に陥らないよう、金の工面をしている。

学資保険の解約を回避するために、車を手放してガレージをよそに貸す決断をしたそうだ。

こうした需要が拡大し、生活の中での入用にクレジットカード現金化が受け皿となっているのは事実。

社会人には行き渡ったクレジットカード。ひとり数枚持つ時代だ。

この見通しがきかない時期に、行き場なく、困窮された方には筆者にご一報いただければ、公開できない秘密のお金の作り方をお教えしよう。

クレジットカードで注文した直後にキャンセルして、返金を振り込みでしてくれるお店の情報だ。
オンラインショップなので、全国どこからでも利用できる。

rz350yzfr1◎yahoo.co.jp
(◎を@に変えてください)

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筆者も利用している安全なお金の作り方だが、あまり利用者が増えると使えなくなる恐れがある。

それほどアクセスがない当ブログではあるものの、恐縮ながら情報の開示は問い合わせが多かった場合に限り人数限定とさせていただきたい。

ちなみに先ほどの家族のために金の工面に腐心する男は、この、金の作り方を助言してからやりくりに余裕が生まれたそうで、筆者としても喜ばしい心持ちである。

かく言う筆者も同じ境遇で、自身の生活から、微力ではあるもののお役に立てる情報を、リサーチと実体験を基に共有する目的で、当ブログを更新するものである。


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年間200万以上は商品券を購入している、商品券の達人です。
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上手な購入の仕方、賢い使い方、裏ワザ的な使い方など、自身の体験談と共に紹介します。
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