商品券クレジットカード購入の危険性

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商品券などの金券類をクレジットカードで購入する方法。

商品券は通常、正規取り扱い店ではクレジットカードでも購入はできない。しかしネット通販で商品券を販売している業者が存在する。いずれも現金化を前提とした販売で、おおよそ1万円分の商品券が1万900円で販売されている。

つまり額面より高い値段で販売されているのである。

クレジットカードのショッピング枠を現金化する発想がないと、なぜ商品券の額面よりも高い値段で販売されているのか。不思議に思うであろう。こうした業者は建前上、ギフト用に商品券を販売している体を取っているので、本当にギフト用で購入しようと検索した方は首をひねる価格設定だ。


実際にはこうしたサイトの利用者は、額面より高い値段で商品券をクレジットカード購入し、届いた商品券を駅前の金券ショップで現金買取してもらうことでカード枠を現金化しているのだ。

高く買って安く買い取られるので、換金率は東京都や大阪府などの都市部でも良くて82%程。地方になると80%を下回る換金率だが、背に腹は買えられないので需要があるのだ。

かく言う筆者も頻繁に商品券をクレジットカード購入して、金券ショップで現金買取することで現金を調達していた。
少しでも換金率をアップさせるために都内の金券ショップの買取価格などを地域ごとにレポートしており、この情報を公開する目的で当ブログを開設した次第である。金券ショップでの商品券買取り価格は時期によって変動するため、換金率のレートをレポート形式でタイムリーにお知らせする唯一の媒体であった。

しかしカード会社からクレジットカードによる商品券など金券類の購入に規制が入ってしまい、安全ではなくなってしまった。


カード枠を換金する理由はいろいろあるが、そのほとんどが何らかの事情によりキャッシングができない人。緊急に現金が必要だが、手持ちがない。さらにキャッシングができない状況下で現金を調達する方法である。

カード枠換金は、換金性の高い商品で、買取り業者が入れば成立はする。後は換金率と安全性の問題である。

新幹線のチケットは金券と並ぶ高額買取商品である。古くから新幹線のチケットをクレジットカード購入し、金券ショップで現金買取してもらうことでカード枠現金化をする方法が使われてきたが、やはりカード会社から問題視され、すぐにクレジットカードが利用停止になってしまう危険な方法となった。

この後、利用者は商品券などの金券類を介してカード枠換金をするようになるが、現在はカード会社が目を光らせている状況。

そもそも商品券の額面以上の値段で10万円も20万円も購入する事自体、カード会社からするとかなりあやしいショッピングで不自然である。


表題にある『商品券クレジットカード購入の危険性』はズバリ、カード利用停止とカード強制退会であろう。

金券ショップでも買取価格や換金率は、もはや枝葉の問題で、カード利用停止処分を食らうと生命線を失うのと同義。利用者はショッピングの目的ではなく必要な現金を調達するために利用しているので、手痛い処分といえる。

さらに強制退会となると、分割払いやリボ払いにしていた残債を一括請求される。支払いができなければブラックになる可能性が出てくる。ブラックになればあらゆる融資やショッピングローンも通らず、その後の人生に大きく影響が出てしまう。

カーローンの審査も通らないため、車も一括でないと購入できない。携帯電話の買い替えですら、通常は割賦で購入して割引を受けることで機種変更やMNPをするが、この割賦の審査に通らない。一括でないと購入できないため、古くて在庫が余っている不人気機種をお金を貯めて購入するなど、生活のいたるところに影響が生じてしまう。

もちろんクレジットカードの新規発行もできず、キャッシングもできないので人生に大きな制約がかかってしまう。


これほど危険な方法になってしまった商品券のクレジットカード購入。

キャッシングできない状況下で現金が必要なら、やむを得ずにクレジットカード購入してしまい、カード利用停止になり首が回らなくなるケースが多い。そうは言っても家賃を支払わなければならない場合や光熱費、キャッシングの支払いは延滞できないいため、危険を承知で賭けに出るしかないというケースだ。


しかし安全に現金を調達する方法はある。

多くの方が知らないだけでカード利用停止になっているのを見るにつけ「知っている」というだけで人生が大きく変化するものだと背中に冷や汗をかく思いがする。


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商品券換金専門の体験型口コミ情報サイト

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換金率の高い商品券をクレジットカード購入して、換金する情報をメインに、実際に換金したレポートを提供する趣旨で開始した本ブログ。

頻繁に商品券換金をしていて、具体的な口コミ情報が少ないと感じ、公開することにしたのが始まりだ。

換金率の高い人気の商品券をクレジットカード購入した場合の購入価格や、金券ショップで換金する場合の買取価格をレビューし、換金率などを定期的に公開。

おすすめの金券ネット通販店の評判なども、実体験に基づくレビューや2chの口コミから抜粋して紹介してきた。

しかし、数ヶ月前にペイパルの商品券販売規制を受け、安全な商品券換金の方法を失ってしまい、更新する記事の内容も、商品券換金に関連する情報や雑記が多くなった。

筆者はすでに、別の安全な方法の利用に移行しているものの、インターネット上での公開は控えているため、もどかしさを抱えているというのが正直なところである。

商品券換金に替わる安全な方法とは、ネット通販で注文をキャンセルし、現金で返金してもらえるお店を利用するのだが、数人で大事に利用しているので、メールでのお問い合わせでのみ限定的にお伝えしているところだ。

大勢が殺到してしまうと、そのお店に迷惑がかかり、現金での返金対応を止めてしまう恐れがあるからだ。

当ブログの方向性を模索する日々が続いている。


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クオカード換金情報

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商品券のクレジットカード購入に規制が入り、クオカードの換金に関するご質問を定期的に頂戴するので、中でも多い次の2点の疑問についてご紹介する。

■クオカードはクレジトカードで購入できるのか
そもそも商品券、金券類をクレジトカードで購入し、換金することを目的としている場合を想定してみる。
まず、クオカードがクレジットカード購入できるのか。このご質問が最も多い。結論から申し上げてクオカードは基本的にクレジットカードで購入できない。

「基本的に」と付け加えるのは、例外的方法があるためだ。セブンイレブンのチャージ型電子マネー、nanaco(ナナコ)を経由することで購入するという方法がある。
nanacoとはセブンイレブンなどで使用できる電子マネーなのだが、近年交通系電子マネーが統合と利用可能な店の拡大により便利になったためセブンイレブンでの買い物でポイントをためたいという方以外には需要が減少している。


・ポイント系電子マネー
交通系電子マネーは関東圏ではSuicaが代表的だ。Pasmo(パスモ)などもあるが、統合によりSuicaさえあればJR路線、私鉄、地下鉄、バスなどで利用できるためSuica普及率が高い。駅キオスクなどの売店はもちろんのこと、コンビニ、タクシー、牛丼チェーン店、自販機でも利用できるため、電子マネーの代表格となる存在である。都市部ではポイント還元率の高い家電量販店でもビックカメラがSuicaとビックポイントカードがひとつになったポイントカードなどを発行しているため、ポイントカードとしても優秀だ。

ポイントカードとしては、書籍、レンタルDVDを扱うTSUTAYA(ツタヤ)を発祥とした「Tポイントカード」がファミリーマートや大手焼き肉チェーン店、yahoo!などと提携し一角の雄と言える。その他ローソン、GEOで使える「Pontaカード」(ポンタ)、最近ポイントマーケットに参入した「LINE ショップカード」などある中、セブンイレブン、イトーヨーカドー系のnanacoという立ち位置である。
nanacoは電子マネーとして利用可能で、チャージはクレジットカードに対応。小銭いらずのためイトーヨーカドー系のスーパーとセブンイレブンで出費の比率が高いエリアにお住いであれば利便性は無視できない。

さて、クオカードはコンビニで購入できる。この時の支払いは現金でクレジットカードでの支払いはできない。金券類での支払いもできない。贈答用のプリペイドカードとしてもらうとうれしいクオカードだが、自分の買い物用としても特典がある。


・クオカードの利点
クオカードは1万円券が10180円、5千円券が5070円分利用できる。そう、おまけがつくのだ。わずかではあるが、おまけが無い現金よりもクオカードで購入した方がいいに決まっている。そう考える人は少なからずいて、クオカード自体がTポイントカードやポンタカードなどと比較してかなり薄くできているためさいふのじゃまにならず、書店やガソリンスタンドでも使えるので積もり積もってのおまけ分を重視する人が意外と多いのだ。


・例外的クオカードのクオカード購入する方法
このクオカードを購入する際に、現金で支払って1万円分購入すると180円のお得。しかし知る人ぞ知るnanacoへのチャージにクレジットカードを利用してクレジットカードのポイントを稼ぎ、更にクオカードのおまけ分を稼ぐという方法がある。実質クレジットカードでクオカードが購入できるということになるのだ。これが先述した例外的な購入方法である。
※後述するが電子マネーへのチャージ用途でポイントがつくクレジットカードはごくわずか。

■コンビニで購入したクオカードは金券ショップ買い取り拒否の金券
小銭いらずで利用可能な店舗が多く、おまけがついてくるクオカード。nanacoを経由してクレジットカード購入し、クレジットカードのポイントとnanacoのポイントで稼ぐ方法を紹介した。ちなみに先述した通りこれは例外的な方法で、nanacoへのチャージでポイントがつくクレジットカードは少ない。ほとんどのクレジットカードは電子マネーへのチャージ用途だとポイントはつかない。この辺りはリクエストがあれば詳しく紹介しよう。

だた、その利便性から金券ショップではJCBギフトカード、VISAギフトカード、全国百貨店共通商品券と並ぶ主力商品である。金券ショップでクオカードを買えば10180円分使えるクオカードが1万円を割る価格で購入できるため、クオカード購入目的で金券ショップを訪れる方は多い。金券ショップは支払いが現金のみのため、クレジットカードや金券類は使えないが、節約術としては敷居が低く、nanaco経由でクオカード購入するより利用者も多い。

金券ショップではご存知の通り、金券やコンサート、映画チケットなどを額面以下で買い取り、少々の利益を乗せて販売することで成り立っている。販売価格も額面未満なので金券ショップを利用する利点がある。


さて、コンビニで購入したクオカード。実は金券ショップで買い取り不可の金券なのだ。
コンビニで購入したクオカードは、通し番号が00から始まる。金券ショップは番号が00のクオカードを買い取らない。

コンビニで売っているクオカードは全て番号が00から始まるのだが、このクオカードは購入した時にレジで利用可能にする手続きを行う。この手続をしないと番号00のクオカードは使えない。金券ショップは番号00のクオカードが、この手続きを行っているのかどうか、見た目では判別することができないのだ。このため金券ショップでは番号00から始まるクオカードは買い取りを拒否する。


・かつて横行したクオカード現金化犯罪
クオカードは金券なので換金率が非常に高い。このためコンビニアルバイト店員などの盗難が相次いだ。レジの現金を窃盗すると毎日締め作業を行うため、シフト表から容疑が確定してしまう。このため比較的管理が甘い金券類や換金しやすい商品が狙われた。昭和50以降生まれの方はご記憶にあるかもしれないが、コンビニはクオカード誕生以前からゲームソフトの販売をしていたが、アルバイトの盗難被害が大きく現在では消極的だ。予約販売のみである。切手など換金率が高いものは数千円程度しか在庫確保しないためリスクをある程度許容できるが、1枚1万円のクオカードの盗難被害は気づくのが遅ければ死活問題になる。ちなみに家電量販店はこの問題を解消できていない。徹底した在庫管理と監視カメラでの抑止力に頼っているのが現状だが、常に管理責任者が常駐しているので問題は大きくならないようにしている。しかしコンビニは通常24時間営業なので監視の目が行き届くことは難しいのだ。

盗まれたクオカードの多くは金券ショップに流れ、換金される。そこでとった対策がアクティベートである。


・アクティベートとその効果
アクティベートとは、レジを通すことによってはじめて金券類を使えるようにする手続きのこと、現在コンビニではクオカードの他、アマゾンギフト券やGoogle Playの金券、Line他各種ギフトカードを販売しているが全てこの手法になっている。こうしたギフトカードは万引きしてもただのプラスティック板で無価値。レジを通しアクティベーションすることで使えるようになる仕組みだ。レジを通す手続きは、どのスタッフが手続きしたかわかる仕組みなので、アルバイトスタッフによる盗難も防ぐことができ、万引きされても被害をなくすことができるのだ。

しかし金券ショップでは、持ち込まれたクオカードやギフトカードがアクティベートされているのか、万引きの盗難品なのか目視で判別することができない。このため買い取りできない金券として扱われている。


■クオカードの換金総評
クオカードは例外を除いてクレジットカード購入することはできない。例外的に一部のコンビニで購入できるが、コンビニで購入されたクレジットカードは金券ショップその他で買い取り拒否の金券である。

以上のことから全く換金に向かない金券であることがおわかりいただけただろう。もちろんコンビニ販売でない贈答品のクオカードは盛んに金券ショップで買い取りを行っている。しかし積極的な現金調達目的では当てにならない金券だ。
筆者は商品券クレジットカード購入規制前に、クオカードの換金率の高さに目をつけ、クレジットカード販売のクオカードをネットショップで1万円券を10800円程で購入したことがあるが、届いたクオカードは番号が00から始まるものだった。つまりコンビニで仕入れたクオカード。大損した経験がある。

現在のところ、nanaco経由でほんのわずかなおまけ分を望んで使うか、金券ショップで若干安く購入しわずかなお得分でメリットを得るほかクオカードの使いみちはない。
結論としてクオカードから数万円からの現金を作る方法はないのである。


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商品券クレジットカード購入でカード利用停止

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商品券クレジットカード購入で現金をつくる方法。

1万円分の商品券を1万1千円程で販売している金券ネット販売業者の存在。

JCBなどの商品券発行元以外は、商品券は現金化防止のためクレジットカード購入をほぼ禁止されている。

JCBなど商品券発行元から高額に購入すると、あやしまれる。そのためクレジットカードで商品券を購入することができる金券ネット販売業者から商品券の額面より高い値段であっても購入し、送料まで払ってカード購入する。クレジットカードのショッピング枠を現金化する方法だ。

届いた商品券はすぐに街の金券ショップに持ち込めば、現金で買取りしてもらえる。

商品券は高額買取りされる換金率の良い商品の代表格。ほぼ現金として使えるため、換金率がいいのは当然である。
金券ネット販売業者を利用したこの方法でとカード枠換金をすると換金率は82%程で現金化できる。
1万円分のショッピング枠で8200円程の現金を手にすることができるわけだ。

数年前まで安全にクレジットカードを現金化する方法の代表格だったが、現在は規制が入り安全とは言えなくなってしまった。
itunesカードやアマゾンギフト券を買い取る専門業者も多数存在したが、カード利用停止になりやすいことやアマゾンも永久に使えなくなるようになり、知らずに現金化に利用してしまうと生活にかなりの制限がかかってしまう。

カード利用停止になると、生活がままならなくなる。

新幹線の切符をクレジットカードで購入し、金券ショップで現金買取してもらう人は昔から多く存在した。特に回数券が高額買取され換金率も90%を以上が見込めるため、現金化目的での購入が横行することになる。このため最もカード利用停止になりやすいと言われていたが、最近では商品券クレジットカード購入の現金化も、新幹線の回数券と同等のリスクだと言われているそうだ。

クレジットカード枠換金はキャッシングと違い、審査もなく総量規制もないため、借金できない人には非常に現金を手に入れる方法として魅力的なのだが、カード会社に問題視されているためどうしてもリスクがつきまとう。

クレジットカード現金化業者などは換金率に偽りがあり、実際に利用すると表記されている換金率とは異なるというケースが多く不安なので、安心してカード枠を換金できる方法として商品券クレジットカード現金化が流行っていたが、あまりに流行ってしまったため規制される結果となってしまった。


当ブログでは、クレジットカードで購入した商品を返品して、現金で返金してもらう方法をおすすめしている。

仮に10万円必要になったとする。
借金はできない状況。次にお金が入ってくるのはまだ先。手持ちがない。借金できない。人生ではそんなことは何度か起こる。この不況下ではなおさらだ。

そこで、安全に現金を調達する術が求められるが今はそれがない。


架空の話としてお読みいただきたい。

ある一般のネット通販のお店がある。
楽天やアマゾンと同じようなインターネットショッピングのお店だ。平均すると数万円程度の価格帯の商品を取り扱う、割りと高級店の部類のお店と言っていいだろう。

ここで10万円分の品物をクレジットカードで購入する。

そして購入後に、キャンセルのメールを送信する。

「先ほど注文をした○○です。申し訳ありませんが考え直したいため一度キャンセルしたいのですが可能でしょうか。返金は振込みでお願いできますでしょうか。」



発送されるまえならキャンセルが可能なのだ。
通常は、クレジットカードで購入された商品がキャンセルになった場合、クレジットカードでの購入を取り消す手続きをして終わりだが、親切な店なので現金での返金を希望すると対応してくれる。大変貴重なお店だ。

このお店は、架空ではなく実在する。

クレジットカードの購入を取り消す手続きは、お店が手続きをしてカード会社に処理されるまで一週間程かかってしまう。それだと不都合なので現金で返金してほしいと希望するという根拠だが特にいう必要はない。

手数料など細かい条件はあるのだが、数日で購入代金10万円分が返金される。
もちろん、翌月カード会社から利用分の10万円が請求される。クレジットカードの購入を取り消す代わりに現金で返金してもらっているので当然である。

ほとんど商品券をクレジットカードで購入したやり方と変わらないが、カード会社からすると換金性のない普通の商品を普通のお店でお買い物しただけとしか見えないという点が異なる。安全性の上で重要なポイントだ。

筆者もたまたま教えていただいた店だが、いつも心よく対応してもらっており、大変助かっている。
詳細な手順や条件、金額や頻度などの注意点、お店の詳細などは、残念ながら公開できないが、どうしてもという方だけにメールでお教えしている。

筆者を含め数人が利用しているのだが、現金化目的の人が殺到してしまうと現金返金の対応をお店がやめてしまうおそれがある。もしも転載されるなどしてネット上で広まってしまうとお店にも迷惑がかかるためだ。
返金に対しては今のところお店側はあまり気にしていないようだが、普通に営業されているお店なので勝手に公開することは控え、本当に困っている方のみにひっそりとお教えしている。

安全にカード枠を換金するには今のところ最もおすすめできるが、貴重なお店なのでなかなか自分で見つけることはできない。もしも見つけたときには、店名などをお教えいただくということであれば、情報共有のメンバーとしてご参加いただきたい。

情報共有メンバー参加はこちらからメールをお願いします。
rz350yzfr1◎yahoo.co.jp
(◎を@に変えてください)

スマフォでご覧の方はこちらから
※PCメール受信拒否設定などされていますと返信できませんのでご注意ください。


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過払い金返還請求体験記

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筆者は10年ほど前に、3年ほどの期間消費者金融を利用していた。そう、グレー金利時代だ。金利は年率で32%程だったと記憶している。

最初は例によって一時的な金銭的危機を脱するため、少額を借り入れようと審査を申し込む。無人契約機なので後ろめたさも軽減される。翌月の収入があるまでの融資で、借り入れる金額もそう大きくないので計算上金利は許容できる範囲だと判断して大手消費者金融に審査を申し込んだ。

当時、消費者金融は「サラ金」と呼ばれていた
当時は消費者金融という言葉が浸透していたが、筆者の年代では「サラ金」と言われ手を出したら最後というイメージだ。
しかしそのイメージを払拭させるためにサラ金業者各社が「消費者金融」という名称に躍起になってすげ替えたのだ。

元々「サラ金」とはサラリーマン金融の略で、少額を個人に貸付ける業態なのだが、身元がはっきりしていて勤務先がある程度しっかりしていれば保証人なし、無担保で貸し付けることからこづかいのやりくり程度の目的で一般的なサラリーマンが利用できる金融として広く利用される。

サラ金は社会問題化していた
しかし個人に保証人をつけず無担保で融資を行うことで顧客を獲得する反面、返済不能に陥る者も一定数存在するため回収できなかった場合のリスクは大きくなる。当然自社で回収不能になる割合を算段し、それでも利益が出る仕組みなのだが、実際のところ法定金利を脱した年金利32%もの利息が発生するため、儲かってしょうがないというのが当時の状況だった。
自社で回収できなかった不良債権はより回収のキツい回収専門業者に委託され、それでも回収不能な不良債権はどこに流れるやらわからない。

当時はサラ金を利用した者が元金を減らすどころか利息を払えなくなり、キツい取り立てによって精神的に追い詰められ、自殺する者が続出。自殺者の数が毎年膨れ上がっていたため社会問題化していた。

サラ金からの借り入れは地獄への入り口という印象は一般的に特別なものではなかったのだ。

ダーティーイメージの払拭に躍起
そこで取り立てについて法整備が進み、暴力的な態度を取ること、多人数で取り立てに訪問することなどに加えて、午後九時以降の取り立ては訪問を含み電話での取り立ても禁止。張り紙などで追い詰めること、勤務先に押しかけることなども取り締まりの対象となり、悪質な場合は検挙されるようになる。

社会の敵となってしまったサラ金業者は、サラ金から消費者金融と呼称を巧みに変更し、テレビCMでかわいい子犬やアイドルを起用しイメージアップに躍起となる。各種メディアによる印象操作は次第に功を重ね、いつしか自主規制により深夜帯でしか放送されなかったテレビCMもゴールデンタイムでひっきりなしに流されるようになっていった。
現在も人気女優やAKBなどの人気アイドルグループを使いイメージ戦略に抜かりがないが、この戦略は10以上前から変わっていないのである。

余談ではあるがタモリ氏がさも消費者金融での融資が健全であるかのように錯覚させるコマーシャルに出演したことにがっかりした方も多いだろう。国民的に注目され影響力のある人物が、高額なギャラに目がくらんでこのような広告に出演するのはいかがなものかという疑問を抱いた方も少なくないはず。

そうして、法整備がさらに進みグレー金利での貸付は禁止され、倒産するサラ金業者も多かったが、ご存知の通り生き残った消費者金融業者は各社大手銀行の傘下に入り、現在では銀行の個人リテール部門の筆頭である。

いかに銀行が恥知らずな組織であるかお分かりいただけるであろう。

キャッシングの魔力
このような時期に融資を申し込み予定通り次の収入時に全額を一括返済したのだが、消費者金融の使う魔力に打ち勝てず、気軽に借り入れ可能なためしばしば利用するようになる。

気がつけば融資額が100万を超え、さらに融資枠を拡張し200万に。

この頃から金利を支払うのも困難になり、2社目の消費者金融に申し込み。聞いたこともないおそらく無登録の金融業者から「借金を一本化しませんか?今なら低金利でお貸ししますので借り替えませんか?」と怪しい電話がかかってくるようになる。

幸いにしてその後、商品券をクレジットカード購入する方法を知って消費者金融から脱出することができたが、今考えても冷や汗がでる。

しかし、年利率の制限が設けられ、32%がグレーというか違法金利であったと知った時は借り入れていた業者に連絡を入れた。しかし箸にも棒にもかからない対応であった。
確かに契約時に納得して契約してはいるが、それが違法であったのであれば無効である。しかし現行の法の範囲内であれば金利として認めるので、それ以外の過払い分を返還してほしいと交渉したが全くの暖簾に腕押しである。

やはり個人では難しく、専門家を間に入れての請求でなければ話にならない。昨今では盛んに過払い請求で返還される実績を宣伝し、時効も近いことから債権問題に特化した司法書士事務所や法律事務所が過払い請求の代行からなる手数料獲得目当てでほとんど過払い請求専門となっている事務所も多いようだ。

過払い請求代行の法律事務所へ相談する
試しに相談に行ってみると20ほど間敷切りされた相談スペースが20ほど。声などから女性客の比率も多いと見受けられた。

相談の内容はあっさりしている。いつ頃借りていたのか、金額はいかほどか、どこから借りていたのかなど事実関係のヒアリングに15分ほど。
消費者金融業者によって態度がことなり、筆者が借り入れていた業者の内一社は返還請求には応じず、訴訟を起こし裁判で取るしかないという業者であった。しかし裁判費用や返還までの期間などコストが金額に見合わず、断念するよう勧められる。

もう一社は大手銀行のグループに参画し、銀行が融資をする際に利用する信用会社化しているため、今後住宅ローンなどの融資を受ける際に影響が出る可能性を提示された。このためここも諦めることにした。

メインで利用していた融資額も大き業者は、相談に行った事務所とのパイプが太く、まずこれくらいの借入額であればいくら位の返還が期待できますとのことだった。毎日何十件も過払い分の返還請求をしているため、条件によっていくら戻ってくるか、分かりきっているという態度にはむしろ安心感が感じられた。

期間は4ヶ月ほど。返還時に諸経費と返還された金額の何%を報酬として支払う旨説明され、その場で請求代行を依頼する。

現在は手続き中であるが、進展があればここでご報告するつもりだ。融資を受けていて未だ完済していない場合は、過払い分の返還請求をすると今後融資が受けられなくなる可能性が高いそうだが、このレポートは多くの方に有益な情報となり得ると判断し、特定の社名などは伏せて記する次第である。

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プロフィール

隊長

Author:隊長
年間200万以上は商品券を購入している、商品券の達人です。
商品券は時に、現金を超えた使い方ができます。
上手な購入の仕方、賢い使い方、裏ワザ的な使い方など、自身の体験談と共に紹介します。
どうぞよろしく。

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