FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

商品券を購入の基礎知識

金券ショップで3万円以上の商品券購入する時の注意点をお伝えしておこう。
これは金券ショップの利用をこれまであまりしていなかった方は驚かれるだろうが、いわゆる古物チケット商の古くからの慣習なのでこれから利用する方にはご一読をお勧めする。

通常は購入代金が3万円以上100万円以下にかかる領収証は200円の収入印紙を貼って客に渡す。または、印紙代を後納する手続きを取っている大型店などでは領収書にその旨の記載がされている。

しかし金券ショップで3万円以上の商品券購入して領収書の発行を要求すると、領収書に貼る収入印紙代金を客の負担とする金券ショップが多く存在する
多くの金券ショップは3万円を超えた領収書の場合、3万円未満の金額で領収書を何枚かに分けて発行する。しかしそうした切り方に不都合がある場合に1枚で発行するよう求めると、印紙代を別途請求されるのだ。

印紙代は客持ち。これは都内の金券ショップではおよそ半分以上で行われている慣習で、客は暗黙の了解で取引している。
キャバクラなどでクレジットカード支払いする場合、10%の手数料を上乗せされるのと同様、全く正当性のない行為だがその業界内の常識になってしまっていて、一般的な常識が通用しない。弁済者の権利を主張してもはじまらないという悪しき慣習だ。

そもそも金券ショップでは、商品券を97%前後で買取り、98%前後で販売するという薄利な商売なので、3万円の販売で200円の印紙が出ると足が出てしまう。気持ちはわからなくもないが、筆者も最初は面食らった記憶がある。
と言うのも、金券ショップでは収入印紙を扱っており、おおよそ98%で販売している。多くの金券ショップでは、領収書に貼る印紙代金は、自店で販売している販売価格を上乗せするのだが、自店で扱っているのにもかかわらず額面100%の200円を要求するショップも存在する。領収書に使う時だけ高く売りつけてくるのだ。

こうした経験から、筆者は大量に商品券購入することが多いので収入印紙を安く販売しているショップである程度の枚数を購入しておき、これを使って領収書がほしいと事前に確認してから購入するようになった。

領収書は普通、代金を支払った後に受け取るので、大きい金額の購入の場合、知らなければトラブルになりかねないので注意が必要だ。

DSC_2937.jpg
画像は98%で購入した収入印紙とJCBギフトカード
スポンサーサイト

テーマ:生活・暮らしに役立つ情報 - ジャンル:ライフ

おすすめの人気記事
管理人が利用している『審査なし』『手続き5分』安全な現金の作り方
プロフィール

隊長

Author:隊長
年間200万以上は商品券を購入している、商品券の達人です。
商品券は時に、現金を超えた使い方ができます。
上手な購入の仕方、賢い使い方、裏ワザ的な使い方など、自身の体験談と共に紹介します。
どうぞよろしく。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。