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商品券はペイパル以外でクレジットカード購入できるのか

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商品券がペイパルで買えなくなった。商品券をクレジットカードで購入する行為に規制が入ってしまったのだ。
結論から言って、現在商品券をクレジットカードで販売しているお店は皆無である。

元々、商品券をクレジットカード購入できる店はインターネット通販に限られていたが、全てペイパル決済だった。
ペイパルが昨年末商品券販売のショップを全てカード決済停止措置をし、商品券はクレジットカード購入ができなくなった。

ではなぜ、これらの販売点は、ペイパル以外のクレジトカード決済を用意しないのか。
それは、他のクレジットカード決済会社では、規約違反になるからだそうだ。

インターネット通販サイトではクレジットカードの支払いを通常用意しているが、何らかの決済会社と契約している。楽天なら楽天決済、ヤフーならヤフーが提供するクレジットカード決済を利用する仕組みだ。

しかし各決済会社で共通して販売を禁じている商品がある。
基本的には公序良俗に反する物、社会通念上流通するのが好ましくない物。
具体的には武器やドラッグ、薬品、生き物、わいせつ物、著作権を侵害する物などがそれに当たる。

その他、金融商品やマネーロンダリングなどに利用されるような換金性の高い物も厳しく審査される。
金銀の地金、旅行商品、切手、印紙などだ。商品券などの金券類もこれに該当するのであろう。

結局のところ、ペイパルだけでは商品券を取り扱えていたが、それができなくなったということらしい。

筆者に寄せられた情報では、商品券をクレジットカードで購入できる店がなくなったため、オークションなどで個人が出品している商品券を購入して起こるトラブルが増えているそうだ。

安全に商品券をクレジットカードで購入できる日は来るのだろうか。


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氷室京介引退か

himuro


氷室京介が来年に予定されているライブを最後に、ライブ活動は休止するそうだ。

氷室京介はまだまだものすごい集客力持っているのでもったいないが、体調でも悪いのだろうか。今調べてみると1960年生まれなので現在54歳。54歳になってもオーラがあふれていて言動も若いが、走り疲れたのだろうか。LAに移住してからはゆったり活動しているという印象を持っている方も多いと思うが、職人気質なところがあり、普通のミュージシャンではありえないくらい音響機材の知識も豊富で、エンジニアが舌を巻くくらいだそう。1曲にかける熱量が高いのだろう。LAの若いボーカリストと組んで曲を発表したりしていたし、数年おきにCMにも出演していて、ずっと忙しかったのではないかと思う。

最近は車のCMで、トラッキングしながら趣味のカメラを構えて野うさぎを撮影していた。久々に画面に映る姿はまるで衰えは感じなかったが、おそらくああいったCMに使われている曲も描きおろしで、そのCMのために作ったのではないだろうか。

その前はコーラ系炭酸飲料のCMだった。氷室京介といいうブランドが確立されているので、度々CMに起用される。

氷室氏は今年3月からスタートした50公演のソロ25周年ツアーの真っ最中で、ライブ活動休止の発端となったのはどこかのライブで「卒業」という表現でファンのみんなに伝えたそうだ。それが「引退」という形で伝わって、高橋まこともtwitterで驚きを隠さなかったらしい。
結局公式サイトで、ライブ活動は来年で最後という意向であると発表されたので、ひとつの区切りになることは間違いないだろう。
「次の横浜2デイズをもって氷室京介を卒業する」と本人からの発言だったそうだ。
理由はやはり体力の衰えで、このツアー中も「納得がいかない」と繰り返しスタッフに漏らしていたそう。氏の妻である事務所幹部も寝耳に水だったそうで、このツアー中にイメージ通りのパフォーマンスができないと感じての発言だったようだ。

布袋寅泰は最近ロンドンに活動の拠点をおいているそうだが、氷室京介がLAだからヨーロッパを選択したんだと思ってしまう。

筆者が中学の時にboowyが解散したのだが、解散後確か布袋が先にソロでさらば青春の光を出した。歌詞に「手に入れた思いでさえいつの間にか色あせて」「何もかも捨ててしまえ」とある。その後氷室がKiss Meで歌詞に「kiss me 思いでさえ捨てたら許さない」とあり、boowyファンの友人と「やっぱり仲がわるいんだ。布袋の曲のアンサーソングだぞこれは。」と話していたのを思い出す。
しかし今調べてみると、解散してからこの2曲が出たのは結構後で、しかもkiss meの方が先にリリースされている。記憶というのはかくに曖昧なものだ。

布袋寅泰氏の公式ブログにはこう記されている。

『もし彼が本当にステージから姿を消してしまうなら
「最後のステージはせめて一曲でも 隣りでギターを弾かせてほしい」
そう願うのみ。』

胸が熱くなるようなコメントだ。

さて、商品券相場だが、数ヶ月間高騰していた百貨店共通商品券の価格がようやく落ち着いて、97.5%程で見かけるようになった。
JCBギフトカードは上昇傾向で新宿アクセスチケットで97.0%。大黒屋で98.2%。全体的に5000円券が品薄傾向に感じる。

与沢氏の事業破綻と最近の商品券マーケット動向レポート

ロケット1

商品券購入の話題の前に。
与沢翼氏の会社の資金繰りが完全にショートしたと、与沢氏本人がブログで公開した。数ヶ月前に与沢さんがテレビで自慢していたフェラーリが売りに出されているのを発見され、資金繰りがかなり悪化していると見られていたが、持たなかったようだ。

情報商材ビジネスは短命に終わるということは別にめずらしくもなんともないことだが、堂々と破綻した経緯をブログに綴るというのは極めてめずらしい。普通は、静かに消えていくものだ。

情報商材というものは、購入者全員が購入して満足するというものではなく、その情報で宣伝されていた通りの効果があった人は満足するだろうが、そんな人はなかなかいないのが実情。「誰でもモテる術5万円」「金持ちになる方法10万円」と高額の情報商材を『プロダクトローンチ』という手法で巧みに買わせるのだが、購入者全員が実際に金持ちなるはずがない。結果が出ない人がほとんどなので、ほぼ全員が商材に満足していないか、買って後悔している人になるわけだ。

情報商材には有用な内容の商材もあるのだが、やり方を教えても誰もが実践できるわけではないので、やはり使いこなせない人がほとんど。だからリピーターを作るのが難しく、常に新規顧客を獲得していかなければいけないのだが、会社を大きくしてしまうと会社の経費や人件費がかかるのでどんどん売上を大きくしていかないといけなくなる。ただマーケット自体のボリュームは変わらないので、成長し続けるか、先細りするかしかない。プロダクトローンチは、短期間に爆発的に売り上げが出るが、そのスピートが早い分、やり続けるのは非常に厳しいのだろう。1発で止めておけば利益が残るが、これで成長し続けていくというのは、かなり厳しかったようだ。安定成長というのがないので、走り続けないと行けないんである。

ただ与沢氏が言うには、プロダクトローンチをマスターすれば短期間に億単位の金を動かせるので、中毒性があるそうだ。1発で終わりにするなんてムリらしい。このへんの心境を語ってくれたのは非常に勉強になった。何度も何度も売らなければならなくなる依存性があるそうだ。取り巻きも増えてくるし強迫観念に近いのだろう。そして商材を売るためには自分が稼ぎまくっているというところをわかりやすく見せなければならないので、散財する。このへんはマルチ商法に似ている。商材が高品質なものでも、結局は人で売るようになってくるんだろうなと感じた。

社員も増えてくると余計に金持ちを演じることを期待されるので、車や酒、女性などにお金を投げまくって、売上の伸びしろが詰まってきて、税金が払えなくなってパンク。という経緯だったそうだ。

ブログを読んでみて、非常に頭のよい方だと思うが、でもどうして税金が払えなくなってパンクしてしまったんだろうというのが不思議だ。
法人税が2億5000万だったということなので、経常利益は5億円程あったはず。本人は認識が甘かったとおっしゃっているが、あれだけ優秀な人が納税用にお金をプールしていなかったという部分が腑に落ちない。

もう1点。落ち目になった時にありがちだが、月利5%~10%といううまい投資話に乗って、かなりの金額を溶かしてしまったそうだが、これもはたから見ると不思議に映る。背に腹は代えられない状況だったのだろうが、これだけ優秀な方がそんな詐欺に引っかかってしまうものなのか疑問だ。1ヶ月で元本の90%が溶けたという。

全体的には、素直に書いていると印象ですので、実際にそうだったんだろうと思うが、本人がずさんでも会計士に財務状況をチェックさせるとか、周りに助言する人がいなかったのかというところが不思議だ。税金なんて利益に応じて必ず請求されるもので、おおよその額も事前にわかる。ご本人は、国税は分納に応じてくれるという事前情報を信じてしまって、準備できなかったという釈明だった。

もうお金持ちを演じなくていいので、楽になった。と書いてあるが、これが素直な気持ちなんだろうなと思う。さんざん各種メディアで大風呂敷を広げていたので、いい気味だと感じる方もいらっしゃるのかと思うが、個人的には大変優秀な方なので再起されることをお祈りしたい。

さて、私は私でせっせと商品券を購入しているわけだが、最近都内の金券ショップでは、ここ数年例がないめずらしい減少が起こっている。
全国百貨店共通商品券が数ヶ月品薄が続き、価格が高騰しているのだ。一方で、JCBギフトカードの供給がダブついているのか、値下がり傾向。ここ数ヶ月続いている減少だが、この4月末に入って顕著になってきている。

JCBギフトカードは98%を切る金券ショップもちらほらだ。探せば97.3%~97.5%くらいはすぐに見つけれれるだろう。 最安で新宿西口のチケット新宿が97.0%。商品券は必要な時に必要な分だけ買うことが多いが、97.0%で売られているJCBギフトカードを見つけた時はある程度買いだめした。まだ下がった時のために全力買いこそしなかったが、ここまで下がることはめずらしいことだ。ここ数年で今が一番安い。
消費税増税の影響が間接的にきているのかもしれないが、だとしたら全国百貨店共通商品券が値上って、JCBギフトカードが値下がるのは不思議だ。



都内の商品券相場レポート

ここ数週間、都内金券ショップでの全国百貨店共通商品券相場が高騰している。

そもそも市場に全国百貨店共通商品券が品薄な状態で、10月までは99.0%程に上がっていた価格が11月に入りさらに上がり、現在平均して99.3~99.4%程。大黒屋などは99.5%での販売店もちらほら。99.0%が最安で、見つけたら即買いといった状況だ。

一方、先月まで値を下げ続けていた信販系商品券JCBギフトカードが最安で97.9%(チケット新宿)程だったのが、こちらも今月に入り徐々に上昇。現在平均98.5%に届く勢いで、さらに上がる気配だ。

逆に売却するなら今はいい時期と言える。

例年の動向をみると12月まで上昇傾向にあるが、期待して待って下がる可能性もあるのでなんとも言えないところだ。筆者は金券ショップの利用は売却が多いが、現在値よりさらに高くなるのを期待して待つことはせずに、高いと思ったらその時点で売っているので、悔しい思いをした経験は少ない。常に相場を観察しているので実行できることだが、相当な金額になる大量の売却でない限り、基本的には売りたい時の相場で売ってしまっても構わないというスタンスである。為替などと比較して、金券相場はアップダウンする幅が想定できて、安定的な相場だからだ。

とはいえ、購入する時には1円でも安く、売却する時には1円でも高く売りたいのが心情というもの。今後は、大きく値が動く気配が見えた時にはご報告させていただくことにするので、参考にしてほしい。

 

全国百貨店共通商品券 発行元の百貨店が倒産したら使える?使えない?

松坂屋銀座店が閉店した。

銀座松坂屋は関東大震災の翌年、大正13年に営業を開始。銀座最古の百貨店で、土足で入店を許可したり、銀座でも洋服を着ている女性がいなかった頃に洋服姿のエレベーターガールを登場させるなど、世間をあっと言わせる、斬新で最先端のデパートだったそうだ。日本の高度成長と共に隆盛を極めたかに見えたが、バブル崩壊、ユニクロやZARA、H&Mなどに代表される安価な洋服屋の台頭など、寄る年波に逆らえず、88年の歴史に幕が下ろされた。

4年後に、隣接するビルなどを含めた再開発で、新しい商業複合ビルがスタートされる予定だが、松坂屋の名前が残るのかどうかは明言されていない。公式WEBページには「一旦営業を終了しました。また逢う日まで。」と記載されているが、わずか4年後のプランが現時点で具体的になっていないことが報道されている。

松坂屋


松坂屋は他にも店舗を持っており、倒産したわけではないが、筆者はここ数年で百貨店業界のさらなる再編が行われると予想している。基本的には『三越伊勢丹』を模した統合化が進むと予測しているが、地方の百貨店はその限りではない。破たんする百貨店が出るだろう。

さて、百貨店を運営する会社が破たんした場合、その百貨店が発行した「全国百貨店共通商品券」は使えるのだろうか?

全国百貨店共通商品券」は、各百貨店が発行しており、発行した百貨店でなくても百貨店なら全国どこの百貨店でも使用することができる。尚且つおつりも出る商品券なので贈り物などに大変人気だ。しかしこの「どこの百貨店でも使える」という認識でいると、発行元が倒産しようと統合しようと価値は変わらないと思いがちだが、結論から言って、発行元が倒産した場合は使えなくなる
実際に使えなくなった全国百貨店共通商品券の発行元は下記の8社。

●(株)諏訪丸光(長野県諏訪市)
●(株)中三(青森県青森市)
●大浦(株)(店名:都城大丸)(宮崎県都城市)(㈱大丸松坂屋百貨店の大丸とは関係なし)
●(株)松屋((株)松屋友の会)(福岡県大牟田市)(東京銀座・浅草の(株)松屋とは関係なし)
●(株)松菱(静岡県浜松市)((株)津松菱(三重県津市)とは関係なし)
●(株)大黒屋(福島県いわき市)
●(株)丸正(和歌山県和歌山市)
●(株)上野百貨店(栃木県宇都宮市)
以上

しかし、財務局にて「前払式証票の規制等に関する法律」に基づき手続きをすれば、おおよそ未使用分商品券の額面の半額程度が還付される救済措置が用意されているので、即時、全くの「紙くず」になってしまうわけではない。ただし、この還付手続きには期限が設けれられている。最寄りの財務局から手続きの方法など公示されるが、面倒なことこの上ないので、こういったリスクは事前に回避するのがベター。

全国百貨店共通商品券は、有効期限が設けられていないため、いつか使おうと、引き出しにしまったまま何万円も眠らせているケースが多い。使う予定がないのであれば、金券ショップが買取りをしているので、売却してしまった方がいい。額面の96%前後なら悪くない買取価格だ。
電鉄系百貨店ならまだしも、呉服屋からスタートしている老舗の百貨店発行の全国百貨店共通商品券を眠らせている場合は、もったいないので使うか売るか検討することをお勧めする。

画像は全国百貨店共通商品券の裏書で、【発行元に破産等一定の事由が生じた場合には、他の百貨店でご利用いただけないことがあります。】と記載されている。
全国百貨店共通商品券裏書





テーマ:生活・暮らしに役立つ情報 - ジャンル:ライフ

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Author:隊長
年間200万以上は商品券を購入している、商品券の達人です。
商品券は時に、現金を超えた使い方ができます。
上手な購入の仕方、賢い使い方、裏ワザ的な使い方など、自身の体験談と共に紹介します。
どうぞよろしく。

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